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B型肝炎予防接種

2020年4月1日更新 印刷ページ表示

B型肝炎について

B型肝炎ウィルスに感染すると、肝臓に感染し、一過性感染、または持続感染(キャリア)を起こします。小児では無症状で経過しますが、そのうち約10~20%は感染から年月を経て慢性肝炎を発症し、その後肝硬変から肝ガンへと進行していきます。

感染経路は母親がB型肝炎ウィルスに感染(キャリア)している場合、妊娠中あるいは、多くは出産時に母親の血液によって胎児あるいは新生児がウィルスに感染します。(垂直感染)

また、口移しや歯ブラシの共有などでも感染することがあるため、小児期からの予防が大切です。

対象者

接種当日、奈良市に住民登録がある者

 
接種回数 対象者 標準的な接種年齢 接種間隔
3回 1歳に至るまで
(1歳の誕生日の前日まで)
生後2か月・生後3か月 27日以上の間隔で2回目
生後7か月から8か月 1回目から139日以上あけて3回目

注意事項

HBs(B型肝炎)抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険の給付によるB型肝炎ワクチンを受けた方は接種対象外となります。

接種費用

無料
対象年齢を過ぎると任意接種(全額自己負担)となります。

接種方法

個別接種(市内登録医療機関に予約のうえ、接種を受けてください)

  • 市内登録医療機関は、子どもの予防接種についてページをご覧ください。
  • 「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、予防接種の意義を理解したうえで、接種を受けてください。

接種実施期間

通年

持ち物

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証等本人確認ができる書類
  3. 予防接種予診票綴り

関連情報

厚生労働省B型肝炎予防接種Q&A<外部リンク>