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奈良市景観計画及び奈良市屋外広告物条例の改正について(令和4年7月1日施行)

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

施行について

施行日は、令和4年7月1日となります。

改正の趣旨

大規模行為による景観の阻害や歴史的な町並み質感の低下などの課題に対応するため、従来よりもきめ細やかな地域区分や基準設定を設けるとともに、屋外広告物規制を屋外広告物条例に一元化し、色彩、規模、数量などの規制の強化を行うことにより、古都奈良を象徴する景観形成の向上と広告景観の創出を目指すために改正を行いました。

改正の主なポイント

奈良市景観計画

主な改正ポイントは下記の点です。
詳細については、「奈良市景観計画の改正について(令和4年7月1日施行)」をご覧ください。

  • 大規模行為の届出の対象の拡大(住宅以外の建築物:建築面積1,000平米超→300平米超)
  • 景観形成重点地区の追加指定(14地区→17地区)
  • 景観形成重点地区の細分化
  • 大規模行為、景観形成重点地区の景観形成基準の見直し

奈良市屋外広告物条例

主な改正ポイントは下記の点です。
詳細については、「奈良市屋外広告物条例の改正について(令和4年7月1日施行)」をご覧ください。

  • 広告物規制の屋外広告物条例への一元化
  • 規制区域・規制内容の大幅な再編による良好な屋外広告物の誘導
  • 屋外広告物の安全点検の義務化
  • 景観形成重点地区を中心とした広告規制の強化と、奈良らしい意匠の屋外広告物の誘導策の拡充

景観計画及び屋外広告物条例の改正について
なら・まちかど景観発掘隊