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動き出すSDGs 2050「持続可能な地域を一緒につくるワークショップ」参加者募集

更新日:2022年7月22日更新 印刷ページ表示

動き出すSDGs 2050イラスト

持続可能な地域づくりに向けてさまざまな取り組みを進めている学識者・起業家の講演やワークショップを通じて、あなたの動き出す一歩をサポートします。

環境をよくするために何か始めたい人、社会に対して何か主体的に関わっていきたい人、そして他者とのつながりを深めてさらなる飛躍を目指している人。2050年の奈良を一緒に創りましょう。

――あなたのやりたいことは、なんですか? 

動き出すSDGs 2050ワークショップチラシ [PDFファイル/1.22MB]

開催概要

日時

〈全3回〉

2022年8月27日(土曜日)、9月10日(土曜日)、10月22日 (土曜日)  いずれも13時~17時

会場

創業支援施設BONCHI (奈良市橋本町3-1)HP https://bonchi.fun<外部リンク>

創業支援施設BONCHI BONCHI地図

対象

高校生以上

参加費

無料

内容

全3回異なるゲストをお呼びした講演+ワークショップ

定員

30人(全3回参加可能な方を優先し、多い場合は抽選)

申込方法 

以下のいずれかの方法で、奈良市環境政策課までお申し込みください。

お申し込み時に、氏名年齢電話番号メールアドレス職業あなたのやりたいこと・興味関心のあること(200文字以下)参加不可日がある方はその日程をお書きください。

  1. WEBフォーム:https://www.city.nara.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=328 
    申込フォームQRコード
  2. Eメール:kankyoseisaku@city.nara.lg.jp
  3. 郵送、持参:〒630-8580 奈良市二条大路南1-1-1  奈良市環境政策課

申込締切日

2022年8月15日(月曜日)

 

ワークショップ詳細

動き出すSDGs 2050イラスト2

自分と向き合い、視点が変わり、一歩を踏み出す。充実の3日間のワークショップ。

<第1回> 8月27日(土曜日) 13時〜17時

テーマ:『地球と共に創ろう』

ストーリーテリング(※)を通じて、自分や他者の「根っこ」とつながるワークを行います。自分の大切なものを探って話すことで自分の根っこと、相手の語りを傾聴することで仲間の根っことつながります。また、人間のみならず植物や動物、鉱物、自然など生態系全体を含めた地球とのつながりを体感するアクティビティを行います。それらを通じ、肩書きや立場をはずした「コクリエーティブ(共創的)な状態」を体感しましょう。

※ストーリーテリング…「物語を語り伝えること」。語り手が、相手に伝えたい思いやコンセプトなどを、印象的な体験談あるいはエピソードなどの「物語」を引用し、例示することで聞き手に聞かせる手法のこと。

ゲスト

三田愛氏​ 

三田 愛(さんだ あい)氏

株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター研究員 兼 サステナビリティ推進室/「コクリ!プロジェクト」創始者/英治出版株式会社フェロー

集合的ひらめきにより社会変容を起こす「コ・クリエーション(共創)」の研究者。地域イノベータ ー、首長、企業経営者、官僚、農家、クリエイター、大学教授、社会起業家など、約300名のコミュニ ティメンバーと共に実証研究を行う「コクリ!プロジェクト」創始者。現在は自然と人間の分断を超えた共創をテーマに「地球生態系全体のコ・クリエーション(地球コクリ!)」の研究に取り組む。米国 CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)。内閣官房、国土交通省、経済産業省など官公庁での 各種委員を歴任。自然をこよなく愛し、目黒と葉山での二拠点生活を経て、田んぼに囲まれた千葉県いすみ市に移住。書道10段でパフォーマンス書道家としても活動。神戸生まれ、慶應義塾大学卒業。古流松麗会 準師範(華道)。

三田氏活動写真1 

多様な参加者が集い共創する「コクリ!プロジェクト」

三田氏活動写真2 

「コクリ!プロジェクト」開催風景

<第2回> 9月10日(土曜日) 13時〜17時

テーマ:『サーキュラー視点で見る世界』

欧州を中心に世界中に広がるサーキュラーエコノミー(循環経済)の最新の潮流を、理論と実践を行き来しながら学びます。サーキュラーな視点で奈良のフィールドを眺めてみると、今まで見過ごしてきたモノ・コトに光を当てられるかもしれません。その後、奈良にある題材をとりあげ、多様な領域の仲間とともにそれらを生かしていくストーリーを考えてみましょう。

ゲスト

安居昭博氏 

安居 昭博(やすい あきひろ)氏

 Circular Initiatives&Partners代表/サーキュラーエコノミー研究家

1988年生まれ。京都在住。Circular Initiatives&Partners代表。世界経済フォーラムGlobal Future Council on Japanメンバー。ドイツ・キール大学「Sustainability, Society and the Environment」修士課程卒業。2021年、日本各地でのサーキュラーエコノミー実践と理論の普及が高く評価され、「青年版国民栄誉賞(TOYP2021)」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」受賞。著書に『サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル』。

安居氏活動写真1 

安居氏著書『サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル』

安居氏活動写真2 

活動の一環で取り組まれている、ロス食材を活用する菓子屋『八方良菓』

 

<第3回> 10月22日(土曜日) 13時〜17時

テーマ:『持続可能な地域へのアクション』

奈良を舞台に地球や社会にやさしい活動を始めている実践者の講演とパネルディスカッションから、事例を学び、活動をはじめていくためのイメージを膨らませましょう。

そしていよいよ、持続可能な地域をつくっていくためのアイディアを考えます。参加者それぞれが奈良で見つけてきた「資源」と「課題」をかけ合わせ、「事業」を構想します。あなたがやってみたいことはなんでしょう?仲間とともに、持続可能な奈良への第一歩を形作ります。

ゲスト1

松本梓氏 

松本 梓(まつもと あずさ)氏

チアフル株式会社 代表取締役

大手メーカー勤務時代、全国各地を訪れるなかで、日本のローカルエリアの魅力に気づく。働き方を考えたいタイミングと重なり起業。奈良にゆかりのある古来の薬草を原材料にした自然素材100%入浴料「お風呂のハーブ」をつくるため、オリジナルブランド『jiwajiwa(じわじわ)』を立ち上げる。出身地の奈良市へのUターンを経て、現在は吉野町の古民家に住みながら「余白の時間」を届ける『jiwajiwaな、おうち』を開き、薬草講座・足湯・菜食ランチなどを楽しめるイベントを不定期で開催。地域の素材を活かして、障がい者・高齢者・子育て女性とものづくりをする『47都道府県 jiwajiwa』プロジェクトを始動している。

松本氏活動写真1 

自然素材100%入浴料『お風呂のハーブ』

松本氏活動写真2 

奈良にゆかりある薬草を使用したものづくりに取り組む

ゲスト2

保科政秀氏 

保科 政秀(ほしな まさひで)氏

農業生産法人有限会社ポニーの里ファーム 統括マネージャー

1988年生まれ。農業生産法人有限会社ポニーの里ファーム 統括マネージャー。大学院生の頃から奈良県高取町のまちづくりに関わり、民間企業に勤務後、2014年から現在の職につく。薬草の6次産業化を進めるため日々奮闘。最近は、陀羅尼助や三光丸の原料オウバクが採れるキハダの木を活用したプロジェクト『Re;KIHADA』を発足。奈良県を中心に薬草や未活用資源に新たな価値を生む活動を行っている。滋賀県出身。

保科氏写真1 

キハダの木の活用プロジェクト『Re;KIHADA』

保科氏活動写真2 

キハダの果実を活用したクラフトコーラ

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新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催します。今後の新型コロナウイルス感染症の状況によって内容や開催方法を変更または中止する場合があります。その場合、ご参加者にご連絡を差し上げます。

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