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新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の取扱いについて

更新日:2020年4月14日更新 印刷ページ表示

お知らせ

  • 対象者要件拡充につき、追記しました。(4月14日)

 新型コロナウイルス感染症への対応のため、介護保険施設や病院等において、入所者との面会を禁止する等の措置が取られる場合があります。これにより、当該施設等に入所している被保険者への認定調査が困難なときは、当該被保険者の要介護認定および要支援認定の認定有効期間を延長できる旨の通知が、厚生労働省よりありました。※下記参考(令和2年2月18日付厚生労働省老健局老人保健課事務連絡 )

 これに加えて、上記に該当する被保険者以外の全ての被保険者について、感染拡大防止を図る観点から面会が困難な場合においては、要介護認定及び要支援認定の有効期間を延長できるとの通知がありました。(令和2年4月7日付厚生労働省老健局老人保健課事務連絡 )

 本市では、次の対象者要件に当てはまる方を対象に、下記のとおり対応いたします。

対象者要件

  • 更新申請であること
  • 下記(1)または(2)いずれかに該当すること。

(1)訪問先が施設等の場合

  • 介護保険施設や病院等において、入所者との面会禁止する等の措置により、認定調査が困難な状況にあること。

※ 対象となった場合は、奈良市から申請者へご連絡させていただきます

フロー図1:介護保険施設や医療機関等に入所・入院中の被保険者

(2)訪問先が在宅(施設等以外)の場合

  • 被保険者側から面会が困難等との申し出があった場合等、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、認定調査が困難な状況にあること。

※ 対象となった場合は、奈良市から申請者へご連絡させていただきます

フロー図2:在宅(入所・入院中以外)の被保険者

上記フロー図の詳細についてはフロー図:要介護認定の臨時的な取扱いについて [PDFファイル/70KB]にてご確認ください。

取扱い方法

  • 更新申請を受理した後、認定有効期間満了1か月前の時点で認定調査が困難であると認められた場合に限り、当該被保険者の従来の要介護認定有効期間に、新たに12か月を合算し、被保険者証を交付します。

注意事項

  • 更新申請の手続きをされた方が対象となります。
  • 更新の手続きの際、介護福祉課認定事務担当者と協議(相談)が必要になることがあります。
  • 当該施設や同法人内の居宅支援事業所に奈良市介護認定調査員が在籍する場合は、感染予防対策を徹底し、その在籍する調査員が行うことにご協力をお願いします。
  • 新規申請・区分変更申請については、面会禁止解除後に実施しますので、認定結果通知の確認が申請日から30日以内に送付することができない場合があります。
  • 面会制限を変更する場合は、速やかに介護福祉課認定事務担当へ情報提供をお願いします。

※ あくまで救済措置であり、今後の状況によっては取扱いの見直しを行う場合があります。

その他

  • この取扱いは極めて例外的なものであります。
  • 政府の動向等により取扱いについては変更が生じる可能性があります。終了期間については今後の状況を鑑みて判断します。随時ホームページにて周知させていただきますので、定期的にご確認をお願いいたします。
  • 既に要介護認定調査の受け入れが困難である、または、今後困難となった施設等は、介護福祉課までご連絡ください。

参考

厚生労働省より

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて [PDFファイル/63KB]

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その2) [PDFファイル/74KB]

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その3) [PDFファイル/70KB]

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その4) [PDFファイル/44KB]

奈良市介護福祉課より

介護施設等における新型コロナウイルスに関する通知

新型コロナウイルス感染症に係る介護保険申請の臨時的な取扱いについて(お願い)

奈良市より

新型コロナウイルスに関する情報まとめ

 

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