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ひとり親世帯臨時特別給付金(全国一律)

更新日:2020年8月14日更新 印刷ページ表示

ひとり親世帯臨時特別給付金

1.ひとり親世帯臨時特別給付金とは

新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯に特に大きな困難が心身に生じていることを踏まえ、こうした世帯の子育て負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、臨時特別給付金の支給をおこなうものです。

2.支給対象者

基本給付

児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等の方への給付(※1)

  1. 令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている方
  2. 公的年金給付等(※2)を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止される方(※3)(※4)
  3. 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方

(※1)児童扶養手当法に定める「養育者」の方も対象になります。
(※2)遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など。
(※3)既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方だけでなく、児童扶養手当の申請をしていれば、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額又は一部停止されたと推測される方も対象となります。
(※4)児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に限ります。

 

追加給付

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少している方への給付
上記1・2のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少した方(※5)

(※5)生活保護を受給されている方は支給対象にはなりません。

 

【補足】
支給制限限度額については、【参考】支給制限限度額でご確認ください。

3.給付額

基本給付

1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円

 

追加給付

1世帯5万円

4.受給手続

令和2年6月分の児童扶養手当が支給される方(基本給付の1に該当する方)

基本給付について

申請は不要です。

令和2年6月分の児童扶養手当を受給されている方全員に支給されます。

  • 給付金の支給を希望しない場合には、『ひとり親世帯臨時特別給付金(基本給付)受給拒否の届出書』の提出が必要となります。給付金の支給を希望しない方は、令和2年8月11日(必着)までに届出をしてください。
  • 給付金は、令和2年8月28日に児童扶養手当支給口座に振り込みます。
  • 原則としては、児童扶養手当支給口座に振り込みますが、口座を解約する等給付金の支給に支障が出る恐れがある場合には、『ひとり親世帯臨時特別給付金支給口座登録等の届出書』で手続きをお願いします。
追加給付について

申請が必要です。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少した方に追加給付を支給します。

追加給付の申請方法

以下の申請書により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少した旨の申し立てを行ってください。(生活保護を受給されている方は支給対象にはなりません。)

申請期限は、令和2年12月28日までです。

公的年金給付等を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止される方(基本給付の2に該当する方)

基本給付について

申請が必要です。

(1)令和2年6月分の児童扶養手当の支給要件に該当される方のうち、児童扶養手当法第13条の2の規定に基づき児童扶養手当の全部を支給しないこととされている方

(2)令和2年6月分の児童扶養手当の受給資格者であり、児童扶養手当の申請をしていれば、児童扶養手当法第13条の2の規定に基づき児童扶養手当の全部または一部を支給しないことが想定される方

上記(1)または(2)に該当する方で、平成30年中の収入額が、児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に基本給付を支給します。

基本給付の申請方法

以下の申請書等により、上記(1)または(2)に該当し、かつ平成30年中の収入額が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る旨を申請してください(平成31年度課税証明書等の資料の添付をお願いします。)。

申請期限は、令和2年12月28日までです。

4.簡易な収入額の申立書(申請者本人用)【公的年金給付等受給者用】及び5.簡易な収入額の申立書(扶養義務者等用)【公的年金給付等受給者用】で、平成30年中の収入額が支給制限限度額を下回る場合は、6.簡易な所得額の申立書【公的年金給付等受給者用】の提出は不要です。

申請書・申立書の他、ご提出いただく書類(本人確認の書類、収入がわかる書類等)がございます。提出書類に不明な点等ございましたら、お問い合わせください。

追加給付について

申請が必要です。

基本給付の支給要件を満たす方(基本給付の支給を受けた方)で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少した方に追加給付を支給します。

追加給付の申請方法

以下の申請書により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少した旨の申し立てを行ってください。(生活保護を受給されている方は支給対象にはなりません。)

申請期限は、令和2年12月28日までです。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方(基本給付の3に該当する方)

基本給付について

申請が必要です。

申請時点において

(1)令和2年6月分の児童扶養手当の認定を受けていない受給資格者の方(基本給付の2-(2)に該当する方を除く。)

(2)児童扶養手当法第9条から第11条までの規定に基づき令和2年6月分の児童扶養手当を全部支給しないこととされている方

上記(1)または(2)に該当する方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、急変後1年間の収入見込額が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に基本給付を支給します。
その他基本給付の1・2の方と同様の事情にあると認められる方(※6)にも基本給付を支給します。

(※6)令和2年6月以降に児童扶養手当の受給資格者となった方で、受給資格者となった後1年間の収入見込額が児童扶養手当の対象となる水準になっている方等が対象となります。(ご事情により提出いただく申立書が異なります。該当される方は、ご連絡ください。)

基本給付の申請方法

以下の申請書等により、申請時点で児童扶養手当の受給資格者であり、新型コロナウイルス感染症の影響を受け家計が急変し、急変後1年間の収入見込額が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る旨を申請してください。

申請期限は、令和2年12月28日までです。

8.簡易な収入見込額の申立書(申請者本人用)【家計急変者用】及び9.簡易な収入見込額の申立書(扶養義務者等用)【家計急変者用】で、収入見込額が支給制限限度額を下回る場合は、10.簡易な所得見込額の申立書【家計急変者用】の提出は不要です。

申請書・申立書の他、ご提出いただく書類(本人確認の書類、収入がわかる書類等)がございます。提出書類に不明な点等ございましたら、お問い合わせください。

追加給付について

追加給付の対象ではありません。

 

 

ひとり親世帯臨時特別給付金の詳細については、下記、厚生労働省ホームページまたは専用コールセンターにお問い合わせください。

【厚生労働省ホームページ】

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11456.html<外部リンク>

【厚生労働省「ひとり親世帯臨時特別給付金」コールセンター】

0120-400-903(受付時間 平日9時00分~18時00分)

【厚生労働省 「ひとり親世帯臨時特別給付金」に係るよくあるお問い合わせ】

https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000641463.pdf<外部リンク>

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