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新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活について

更新日:2021年2月10日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活について

健康管理のために大切なことは食事、適度な運動、十分な睡眠です。

根拠のない商品にご注意ください

【注意喚起】新型コロナウイルス予防効果を標ぼうする食品について

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品等の表示に関する改善要請及び消費者等への注意喚起について(第3報)(消費者庁ホームページ)<外部リンク>

現時点で新型コロナウイルスに対する予防効果に根拠のある特定の食品や健康食品、サプリメント等はありません。そのような広告等にご注意ください。

一般向けリーフレット

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活について(令和3年2月改定) [PDFファイル/759KB]

栄養・食生活(オモテ) 栄養・食生活(ウラ)

1日3食、欠食せずに食べましょう

リモートワークや外出の自粛など、普段と違う生活では生活のリズムがくずれがちです。なるべく同じ時間に起きて、朝食を食べましょう。脳や体が動きだし、免疫と深い関わりのある「腸」に刺激を与え、体温を高めます。

なるべく主食・主菜・副菜がそろった栄養バランスのよい食事を

特定の食品をとれば病気にならないという食品はありません。いろいろな食品を組み合わせて栄養バランスのよい食事を心がけることが大切です。

たんぱく質やビタミン・ミネラル不足に注意

たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足すると、体力や免疫力が低下します。ストレスが続く環境では、それらを含む食品を普段よりも十分に摂取する必要があります。

インスタント食品の摂りすぎに注意

摂りすぎは必要な栄養素の不足や、食塩・エネルギーのとりすぎをまねきます。多くても1日1食までにして、なるべく食塩やエネルギーが多すぎないものを選びましょう。

麺類は汁を全部飲まずに半分以上捨てることで、食塩の摂取量も半分以下に減らすことができます。

栄養成分表示を見て食品を選びましょう

食品に含まれるエネルギーやたんぱく質、食塩の量などは、「栄養成分表示」を見るとわかります。健康のために食塩やエネルギーが多すぎないものを選びましょう。間食は、1日200kcalが目安です。

定期的に体重をはかり、変化に気をつけましょう 

環境や生活の変化は心や体にも影響しがちです。体重が増えすぎたり減ったりしていませんか。生活習慣を見直し、不調を感じた時は無理をせず医療機関を受診してください。

体重を管理したい人は、健康6か月チャレンジをチェック!

心の不調を感じたら、こころの体温計をチェック!

その他のリーフレット、パンフレット

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について<外部リンク> (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所/国立健康・栄養研究所)

 新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について [PDFファイル/200KB]

高齢者向け

一般社団法人日本老年医学会が作成した啓発チラシに、新型コロナウイルス感染症において高齢者として気をつけたい食事のポイントなどが掲載されています

新型コロナウイルス高齢者として気を付けたいポイント(一般社団法人日本老年医学会)<外部リンク>

高齢者として気をつけたいポイント

高齢者として気をつけたいポイント [PDFファイル/895KB] 

 

 

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