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いざという時も!新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活

更新日:2021年8月19日更新 印刷ページ表示

いざという時も!新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活

健康管理のために大切なことはバランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠です。

一般向けリーフレット

いざという時も!新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活 [PDFファイル/859KB]

いざという時も!新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活チラシ(表)いざという時も!新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・食生活チラシ(裏)

いざという時の食糧調達手段の確認はおすみですか

人となるべく接触しないような食糧の調達方法をあらかじめ確認し、いざという時のために食糧を備蓄しておくと安心です。エネルギーだけでなくたんぱく質やビタミン・ミネラル、水分が不足しないように、冷凍野菜や肉・魚の缶詰など、普段食べ慣れている日持ちのする食品や水分補給ができるものを少し多めに買い置きしておくのがおすすめです。

1日3食、規則正しく食べましょう

リモートワークや外出の自粛など、普段と違う生活では生活のリズムがくずれがちです。なるべく同じ時間に起きて、朝食を食べましょう。体全体の免疫細胞の約60%以上が腸に集まっています。規則正しく食事をすることで、腸が活発に動きだします。
参考:公益財団法人長寿科学振興財団健康長寿ネット

なるべく主食・主菜・副菜がそろった栄養バランスのよい食事を

特定の食品をとれば病気にならないという食品はありません。いろいろな食品を組み合わせて栄養バランスのよい食事を心がけることが大切です。

たんぱく質やビタミン・ミネラル不足に注意

たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足すると、体力や免疫力が低下します。ストレスが続く環境では、それらを含む食品を普段よりも十分に摂取する必要があります。

インスタント食品の摂りすぎに注意

摂りすぎは必要な栄養素の不足や、食塩・エネルギーのとりすぎをまねきます。多くても1日1食までにして、なるべく食塩やエネルギーが多すぎないものを選びましょう。

麺類は汁を全部飲まずに半分以上捨てることで、食塩の摂取量も半分以下に減らすことができます。

食塩相当量摂取目標量(成人1日)男性:7.5g未満/女性:6.5g未満※
※疾患のある方は、医師の指示に従ってください。

栄養成分表示を見て食品を選びましょう

食品に含まれるエネルギーやたんぱく質、食塩の量などは、「栄養成分表示」を見るとわかります。健康のために食塩やエネルギーが多すぎないものを選びましょう。

栄養成分表示ってなに?

定期的に体重をはかり、変化に気をつけましょう 

環境や生活の変化は心や体にも影響しがちです。体重が増えすぎたり減ったりしていませんか。生活習慣を見直し、不調を感じた時は無理をせず医療機関を受診してください。

体重を管理したい人は、健康6か月チャレンジをチェック!

心の不調を感じたら、こころの体温計をチェック!

根拠のない食品に注意

新型コロナウイルスに対する予防効果に根拠のある特定の食品や健康食品、サプリメント等はありません。そのような食品にはご注意ください。

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症予防効果を標ぼうする食品に注意

その他のリーフレット、パンフレット

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について<外部リンク> (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所/国立健康・栄養研究所)

 新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について

新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について [PDFファイル/200KB]

高齢者向け

一般社団法人日本老年医学会が作成した啓発チラシに、新型コロナウイルス感染症において高齢者として気をつけたい食事のポイントなどが掲載されています

新型コロナウイルス高齢者として気を付けたいポイント(一般社団法人日本老年医学会)<外部リンク>

高齢者として気をつけたいポイント

高齢者として気をつけたいポイント [PDFファイル/895KB] 

 

 

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