ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市民活動・文化・スポーツ > 地域の活動・自治会 > 自治会活動の手引きや支援について > 新型コロナ情報 > 自治会活動における新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みについて

本文

自治会活動における新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みについて

更新日:2020年6月1日更新 印刷ページ表示

現在、新型コロナウイルス感染症が拡大している中、自治会における総会や各種行事の開催について、皆さまから多くのお問い合わせをいただいております。

開催の是非については、中止・延期を含めて各自治会において今一度ご検討ください。

新型コロナウイルス感染症に伴う自治会の定期総会等の対応について

どうしても決定すべき事項があり、中止や延期ができない場合においては、以下の内容を参考に、開催方法をご検討ください。

※認可地縁団体の場合、地方自治法第260条の13の規定により、通常総会は最低でも年に1回必ず開催しなければなりません。開催そのものを省略することはできませんが、以下を参考に、開催方法を検討してください。

書面表決や委任状の活用について

新型コロナウイルス感染の拡大を防止するため、多くの方が集まらずに総会を開催するには、委任状の活用や書面表決による方法などが考えられます。また、それらを組み合わせるなど、各自治会の状況に応じた方法をご検討ください。

委任状の活用

自治会員から委任状の提出を受け、役員等のみの少人数で開催する方法です。

集会施設等での総会は人が密に集まり、至近距離で会話する状況が想定されます。会則にて委任状の定めがある場合、委任状を活用して、参加者の人数を最小限にとどめることも一つの方法です。また、定期的に換気を行うなど、屋内環境の改善に努めてください。

委任状(参考例) [Wordファイル/20KB]

書面表決

総会に出席せずに書面で議決権を行使する方法です。

<書面表決の進め方>

一例になりますが、書面表決の進め方についてご案内します。

1.「定期総会書面表決のお知らせ」「議案書」「書面表決書」を自治会の会員に配付する。

2.会員から「書面表決書」を提出してもらう。

3.書面表決を集計する。

4.回覧等で結果を会員にお知らせする。

書面表決書(参考例) [Wordファイル/23KB]

表決結果(参考例) [Wordファイル/31KB]

※認可地縁団体における書面表決については、地方自治法により以下のように規定されています。

地方自治法第260条の18 認可地縁団体の各構成員の表決権は、平等とする。
2 認可地縁団体の総会に出席しない構成員は、書面で、又は代理人によつて表決をすることができる。
3 前二項の規定は、規約に別段の定めがある場合には適用しない。

回覧板の取り扱いについて(令和2年6月1日更新)

自治会内で実施している回覧は、感染拡大防止の観点から必要性を判断していただき、回覧を行う場合には、以下の注意点に沿ったご対応をお願いします。

<自治会回覧実施の際の注意点>

・次の方に対面せずにポストへの投函に切り替えたり、回覧板の受け渡しの後は、手洗いやアルコール消毒等を行うよう注意喚起を行ってください。

・複数回分をまとめるなど、回数については、極力減らすようご検討をお願いします。


イベントの中止や休館情報