ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 福祉・医療・保健・健康 > 衛生、保健予防 > 感染症予防 > 新型コロナ情報 > 自宅療養などに備え食料などの備蓄をしましょう

本文

自宅療養などに備え食料などの備蓄をしましょう

更新日:2022年2月8日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の感染規模が拡大しており、いつ誰が感染してもおかしくない状況です。

新型コロナに感染し、自宅療養となった場合、発症日から起算して10日間以上は自宅療養になり、外出できません。
また濃厚接触者についても陽性者との最終接触から7日間は自宅待機になります。そのため、療養または待機期間中に食料品や日用品が不足し困らないように、必要なものを確認し、事前に準備しておくと安心です。

>>感染された方の療養期間 [PDFファイル/1.2MB]
>>濃厚接触者の待機期間

また、こういった備えは自宅療養時だけではなく、地震等の大規模災害時の備蓄品としても役立ちます。この機会に日頃の備えを見直してみましょう。​

食品備蓄の第一歩は「ローリングストック」がおすすめ

家庭での日用品や食料品の備蓄方法は「ローリングストック」がおすすめです。

主食やおかず、飲料水や果物などを、長期保存の可能なレトルト食品や缶詰などで備蓄しておき、賞味期限が来る前に消費して、消費前に新たに買い足すことで家庭に一定以上の備蓄食料などを常に保管しておく方法です。

災害時用の備蓄は,炭水化物が多くなり,たんぱく質やビタミン類が不足するなど,栄養が偏りがちです。栄養バランスを考えて日々の食品を選ぶことは非常時の備えとしても大切です。

>>ローリングストックについて知りたい方(農林水産省)<外部リンク>

 

ローリングストック

食品備蓄の例

新型コロナウイルス感染症では、発熱や倦怠感などにより調理が困難になる場合があります。
こうした状況を想定し、開封するだけで食事ができる食品(缶詰・ゼリー)や、加熱するだけで調理できる食品(冷凍食品やレトルト食品)なども一定数備蓄しておくことが大切です。

ポイントは、まず栄養バランスを考えた備蓄を行うことです。主食(炭水化物)に偏りすぎないようにし、不足しがちなビタミンや食物繊維なども補えるようにしましょう。

また、日ごろから食べなれているものや、お菓子類や果物の缶詰なども用意しておくと、ストレス緩和などに繋がります。

食料品の備蓄例(大人1人・10日分)

  品目 数量
必需品 飲料水(スポーツ飲料水や経口補水液など) 500ミリリットル×12本
主食
エネルギー炭水化物
お米 または レトルトご飯 2キログラム または 20個
カップラーメン 3個
乾麺類(パスタやうどんなど) 2袋
冷凍食品(うどん、各種おかず、チャーハンなど) 適量
主菜
たんぱく質
レトルト食品 適量
(おかゆ、カレー、中華丼・親子丼などの丼もの、パスタソース、味噌汁など)
缶詰(さば缶や牛肉のしぐれ煮などの調理不要のもの) 12缶
副菜
その他
乾物(きりぼし大根、干しシイタケなど) 3パック
果物缶 または ドライフルーツ 4缶 または 2パック
ゼリー系飲料 6パック
野菜ジュース 200ミリリットル×12本

 

参考)具体的な実践アイデアは「災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)をご活用ください

災害時に備えた食品ストックガイド<外部リンク> 要配慮者のための食品ストックガイド<外部リンク>

>>家庭備蓄ポータル(農林水産省)<外部リンク>

食料品以外の備蓄

感染防止用品

・体温計・マスク・うがい薬・使い捨てのビニール袋・ゴーグル・アルコール消毒液・ビニール袋 など

日用品

・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・ペーパータオル・生理用品・洗剤・石鹸など

一般薬

・総合風邪薬・胃腸薬・消毒薬・解熱剤・水まくら、氷まくら、保冷材などの冷却材・絆創膏・持病で処方された薬など

 

関連情報

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


イベントの中止や休館情報
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金