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検査を受けた方へ

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

検査結果が出るまでの過ごし方

検査結果が出るまでの間、以下のように過ごしてください。

  • 学校や職場に行くのは控え、自宅で待機してください。
  • 待機中も毎日体温測定や健康観察を行ってください。

同居家族がいる場合の対応

結果が陽性である可能性があるため、同居の家族がいる場合は以下の対応をお願いします。

  • 他の同居者と部屋を可能な限り分ける
  • できるだけ全員がマスクを着用する
  • こまめにうがい・手洗いをする
  • 日中はできるだけ換気する
  • 取っ手、ドアノブ、電気のスイッチ、手すりなど、共用する部分を消毒する
  • ゴミは密閉して捨てる 

 家庭内での感染対策について、詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
 【参考】家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省)<外部リンク>

検査結果が出た後の過ごし方

検査結果によって、過ごし方が異なります。以下のボタンを選択してください。

陰性の場合陽性の場合

  検査結果によって過ごし方が以下のように変わってきます。

検査結果が陰性だった場合

  • 症状がある方は、検査結果が陰性だったとしても、発症日から10日間は外出を控え、人との接触を避けてください。
  • 濃厚接触者の方は、保健所から伝えられた期間は外出せず、体調を観察してください。

検査結果が陽性だった場合

陽性が判明した時点で自宅待機及び外出自粛をお願いします。

保健所から調査の連絡が入ります。その結果、入院または宿泊施設で過ごすことになります(症状によって医師が判断します)。入院・入所期間は原則として発症日から10日間ですが、症状によって延長となることがあります。

ただし、以下の場合は自宅待機(療養)となります。

(ア) 入院が必要な方で、入院先が決まるまでの間

(イ) 宿泊施設での療養が必要な方で、宿泊先が決まるまでの間

(ウ) 無症状または軽症で、自宅療養を希望される方

自宅待機(療養)中の過ごし方については、「自宅待機中の方へ [PDFファイル/1.2MB] 」をご覧ください。また、 自宅待機中の方への支援については「自宅待機中の方々への支援」をご覧ください。

※自宅療養に関しては、保健所の健康観察等により重症化のリスクがあると判断し、同意が得られた方については、オンライン又は電話による医師の診療を行い、病状によっては往診や訪問看護を行います。

保健所からの聞き取り調査に備えてください

保健所から電話を受けたときに慌てず答えられるように、以下のことをメモしておきましょう。

  • いつからどのような症状があったか
  • 症状が出た日の2日前から、マスクをせず15分以上会話したことや会食したことがあったか
  • 症状が出た日の1週間前から発症日までに、会食をしたことや換気の悪い場所で過ごしたこと、症状のある人と接したことがあったか
  • 緊急連絡先

療養先が決定するまでの過ごし方

保健所からの調査後、入院や宿泊施設の入所が必要な方については、入院する病院や、入所する宿泊施設を調整し、再度連絡をします。それまでの間、以下のように過ごしてください。

  • 学校や職場には行けません。自宅で待機してください。
  • 待機中も毎日体温測定や健康観察を行ってください。1日1回、保健所から電話にて体調確認を行います。
  • 宿泊療養施設に入所する前に、保健所から外来受診をご案内する場合があります。
    外来受診の案内を受けた方は、入所前に外来受診をご案内をした方へをご確認ください。

同居家族がいる場合の対応

同居の家族がいる場合は以下の対応をお願いします。

  • 他の同居者と部屋を可能な限り分ける
  • できるだけ全員がマスクを着用する
  • こまめにうがい・手洗いをする
  • 日中はできるだけ換気する
  • 取っ手、ドアノブ、電気のスイッチ、手すりなど、共用する部分を消毒する
  • ゴミは密閉して捨てる

※同居家族の方も濃厚接触者に該当するため、自宅待機をお願いします。自宅待機期間等については、「新型コロナウイルス陽性者と接触のあった方へ(濃厚接触者について)」をご覧ください。

家庭内での感染対策について、詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
【参考】家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省)<外部リンク>

病院や宿泊施設での療養に備えてください

入院または宿泊療養となる場合は、移動方法や日時について保健所から連絡がありますので、それまでに以下のことを準備しておいて下さい。

準備するもの(病院・宿泊施設 共通)

現金、保険証、くすり、おくすり手帳、スマートフォンや携帯電話(持っている方)及び充電器、マスク、下着、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔料、眼鏡、コンタクトレンズ、筆記用具 など。

  • 病院でも宿泊施設でも、療養中は部屋の外に出ることはできません。
  • 建物の外に出かけたり、宅配便を受け取ったりすることもできません。
  • 洗濯は、洗面所などでできる程度に限られます。収納スペースも限られます。
病院に入院する場合
  • 服用中のくすり
  • 寝間着
  • タオル
    ※寝間着やタオルはレンタルサービス(自費)が利用できる場合があります。
  • ボックスティッシュ
  • 履き物(転倒防止のため、かかとがあるものが望ましい)
  • その他、入院する病院によって下記のものが必要となる場合があります。
  • 水筒、蓋付きコップ、箸・スプーンなど
宿泊施設(ホテルなど)で療養する場合
  • 服用中のくすり(2週間分程度、足りない場合はかかりつけ医に電話で相談しましょう) 常備薬
  • 部屋着、寝間着などの着替え(衣類等で寒暖の調整をできるとよい)
  • タオル類(多めに)
  • 履き物(室内は土足厳禁の施設もあります)
  • 洗濯用洗剤
  • 生もの以外の嗜好品(お菓子、ペットボトルの飲み物、コーヒー等)
    ※お湯を沸かすためのポットはあります。
  • 本、ゲームなど時間をつぶせるもの

〇食事は1日3食お弁当が提供されます。
〇ホテル内の自動販売機は使用できません。
〇テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi等の基本的な設備は、整っています。
〇宿泊施設には看護師がおり、健康に関する相談をすることができます。

〈参考〉

陽性者の就業制限について

陽性が判明された方につきましては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18条の規定により、感染症を公衆にまん延させるおそれがある業務について、そのおそれなくなるまでの間(※)就業の制限及び外出の自粛にご協力願います。

※例外を除き、有症状者の場合は、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過するまでの間、無症状病原体保有者の場合は検体採取日から7日間経過するまでの間となります。

就業制限及びその解除に係る証明

 就業制限及びその解除に係る証明につきましては、

 「療養証明書の発行をご希望の方へ」をご覧ください。

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