ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

よくあるお問い合わせ

更新日:2021年10月5日更新 印刷ページ表示

よくあるお問い合わせ(令和3年10月5日現在)

Q1.新型コロナウイルスに感染するとどうなりますか。
Q2.ワクチンにはどのような効果がありますか。
Q3.変異ウイルスにも効果がありますか。
Q4.基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するには、何か書類が必要ですか。
Q5.ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。
Q6.すでにコロナウイルスに感染したことがありますが、ワクチンは受けられますか。
Q7.ワクチン接種は強制ですか。
Q8.持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q9.妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q10.子どもはワクチンを受けることができますか。
Q11.ワクチンの副反応にはどのようなものがありますか。
Q12.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。
Q13.自分で接種会場等に行くことができない人の接種はどうなりますか。
​Q14.台風など警報発令時には接種会場は中止されますか。

よくあるお問い合わせと答え

Q1.新型コロナウイルスに感染するとどうなりますか。​

無症状や発熱、咳等のかぜ症状から、肺炎や重篤な呼吸困難等の症状まで報告されています。嗅覚・味覚障害、疲労感、記憶障害等が後遺症として長く残る場合もあります。また、一口に「軽症」と言っても幅広く、38℃以上の高熱を出し、咳が2週間続いても軽症に分類されることもあります。

Q2.ワクチンにはどのような効果がありますか。​

世界の臨床試験等で、ワクチンには高い有効性が確認されています。接種によって免疫ができることで、感染・発症の確率を大きく減らすことができます。

接種歴別 全国の10万人あたりの新規陽性者数(人)
期間 年齢 未接種 1回接種
のみ
2回接種

2021年
9月1日
~3日

全年齢 59.9 20.5 4.5
65歳未満 61.6 20.8 6.2
65歳以上 33.3 15.0 3.5

出典:厚生労働省新型コロナウイルスアドバイザリーボード資料より作成

Q3.変異ウイルスにも効果がありますか。

小さな変異でワクチンの効果がなくなるわけではありません。ウイルスは感染者が増えるほど、変異が起こる確率が上がります。多くの人の接種により、ウイルスへの防御が高まり、感染伝播が減り、新たな変異ウイルスの出現リスクを下げることにつながります。現在、それぞれの変異株への有効性の確認や、変異株に対応したワクチンの開発や臨床試験も進められています。

Q4.基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するには、何か書類が必要ですか。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
ただし、何らかの病気にかかっていて治療中(投薬など)の方は、事前に病気を診てもらっている医師に予防接種を受けてよいか確認してください。

Q5.ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。

必要ではありません。

Q6.すでにコロナウイルスに感染したことがありますが、ワクチンは受けられますか。

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

Q7.ワクチン接種は強制ですか。

強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で自らの意思で接種を受けていただくものです。

Q8.持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。

基礎疾患がある人は、免疫不全の場合や症状が重い場合など接種を慎重に検討した方が良い場合があります。かかりつけ医と相談してください。

Q9.妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。

妊娠中や授乳中の人もワクチン接種は可能です。
ただし、妊娠中または妊娠の可能性がある女性は、現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討してから接種を判断していただくこととされています。
授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q10.子どもはワクチンを受けることができますか。

現時点では、12歳未満の方は接種の対象外となっています。

Q11.ワクチンの副反応にはどのようなものがありますか。

注射部位の痛みや倦怠感等が報告されています。若者の方が、高齢者より出現頻度が高い傾向にありますが、ほとんどが2~3日以内に回復しています。高熱が出た場合は、市販されている解熱剤も使用できます。

主な副反応と出現確率
 

1回目接種後

2回目接種後

注射部位の痛み 83~86% 78~79%
倦怠感 60% 66%
頭痛 54~55% 61~65%
筋肉痛 24~27% 32~41%
寒気 25~28% 40~42%
発熱 7~10% 17~20%

出典:週刊総合医学雑誌NEJM2021より作成

Q12.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

Q13.自分で接種会場等に行くことができない人の接種はどうなりますか。

往診での接種など、かかりつけ医に一旦ご相談いただくこととなるかと思いますが、ご家族の方のご協力により医療機関、接種会場に赴いていただくこともご検討いただきたいと考えています。

Q14.台風など警報発令時には接種会場は中止されますか。

災害時等における新型コロナウイルスワクチン集団接種中止の判断基準をもとに中止となることがあります。
ワクチン集団接種の中止に関する情報は、奈良市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(TEL 0120-34-0112)またはホームページでお知らせいたします。


ワクチンについて
推進連絡会議