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よくあるお問い合わせ

更新日:2021年3月5日更新 印刷ページ表示

よくあるお問い合わせ(令和3年3月5日現在)

Q1.基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するには、何か書類が必要ですか。
Q2.ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。
Q3.すでにコロナウイルスに感染したことがありますが、ワクチンは受けられますか。
Q4.ワクチン接種は強制ですか。
Q5.持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q6.妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q7.子どもはワクチンを受けることができますか。
Q8.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

よくあるお問い合わせと答え

Q1.基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するには、何か書類が必要ですか。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
ただし、何らかの病気にかかっていて治療中(投薬など)の方は、事前に病気を診てもらっている医師に予防接種を受けてよいか確認してください。

Q2.ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。

必要ではありません。

Q3.すでにコロナウイルスに感染したことがありますが、ワクチンは受けられますか。

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

Q4.ワクチン接種は強制ですか。

強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で自らの意思で接種を受けていただくものです。

Q5.持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。

基礎疾患がある人は、免疫不全の場合や症状が重い場合など接種を慎重に検討した方が良い場合があります。かかりつけ医と相談してください。

Q6.妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。

妊娠中や授乳中の人もワクチン接種は可能です。
ただし、妊娠中または妊娠の可能性がある女性は、現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討してから接種を判断していただくこととされています。
授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q7.子どもはワクチンを受けることができますか。

現時点では、16歳未満の方は接種の対象外となっています。

Q8.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。


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