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『満タン&灯油プラス1缶運動』の実施

更新日:2018年11月13日更新 印刷ページ表示

『満タン&灯油プラス1缶運動』の実施の画像

大規模災害発生時には、ガソリンなどの燃料が入手困難となることがあります。東日本大震災や、平成30年西日本豪雨の際も、各地のガソリンスタンドでガソリンが欠乏したり、給油待ちの行列が発生したりしました。また、ガソリンスタンド自体が被災し営業できなくなった事例も発生しています。

全国石油商業組合連合会及び奈良県石油商業組合では『満タン&灯油プラス1缶運動』を展開しており、「車の燃料タンクは日頃から満タンにしておく」また、「灯油はホームタンクなどの他に1缶余分に保管しておく」ことを消費者の皆さんに呼びかけて、万が一の事態にも混乱しないよう日頃の心構えの大切さを訴えておられます。

奈良市としても、奈良県石油商業組合奈良支部と「災害時等における燃料供給等に関する協定」を締結しており、この取り組みに賛同し広報協力を行います。詳細は下記の外部リンクサイトをご確認ください。
https://mantan-undo.com/<外部リンク>

  • 車のガソリンタンクを満タンにしておくと
    • 400km程度の移動が可能になります。(タンク容量、車両燃費により異なります)
    • プライバシー空間としての車内が情報収集拠点としても利用できます。
      (アイドリング状態を約40時間確保することができます)
  • 1缶(18リットル)の灯油が余分にあれば
    • 暖かい空間を85時間程度維持することができます。(和室7帖間を中燃焼した場合)
    • ホームタンクをお使いの地区でも、1缶余分に持つことで災害時の安心度が高まります。

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