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地震対策

更新日:2009年4月2日更新 印刷ページ表示

日頃のチェック

防災のイメージ

  • 家の地盤の状態を知っておく
  • 建物の状態を知っておく
  • ブロック塀、石塀の強度を確認
  • 火を出さない環境をつくる
  • 可燃性の危険物やプロパンガスボンベの安全確認
  • 家具などの転倒防止策を図る
  • 非常食、消火器やバケツなどの準備をしておく
  • 家族の役割り分担など、家庭の防災会議を開く
  • 被害を最小限にするために地域で助け合いをする
  • 防災に関する正しい知識を身に付ける

建物の状態を調べるイメージ家具が転倒しているイメージ

地震が起こったときの心得

  • わが身の安全を図る
  • ゆれがおさまれば、すばやく火の始末をする
  • マンションなどでは戸を開けて出口を確保する
  • 火が出たらすぐ消火する
  • あわてて外へ飛び出さない
  • 狭い路地やブロック塀には近づかない
  • 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する
  • 車を利用せず、徒歩で避難する
  • 地域で協力し合って応急救護する
  • ラジオなどで正しい情報を得る

防災イメージ地域で協力しているイメージ

非常用品を準備する

 一般的に、発災直後から公的機関による支援体制が整うまでの間として、最低3日間の避難生活に必要な物資の蓄えが推奨されています。
 しかし、いざ災害が発生して緊急的に避難する必要がある場合は、あまり多くのものは持ち出せません。避難のときに持っていくもの(非常持出品)と、その後の避難生活に必要な生活用品(非常備蓄品)とを分けておいた方が良いでしょう。
 用意するものは人によって異なりますが、備えておきたい非常持出品、非常備蓄品としては下記のようなものがありますので、これを参考にご自分やご家族にとって必要なものは何かを考えてみましょう。

非常持出品

 最低限必要なものを非常持出品として用意します。
 避難場所まで無理なく持って歩ける重さかどうかを確認しましょう。

防災イメージ

  • 飲食物
    • 飲料水(小さいペットボトルなど)
    • 軽食(チョコレート、飴玉など)
  • 救急用品
    • 絆創膏(ばんそうこう)、消毒液、脱脂綿、包帯など
    • 持病のある人は常備薬が必要です。また、処方箋などのコピーを用意しておくと良いでしょう。
  • 懐中電灯、ラジオ
    懐中電灯、小型のラジオ、乾電池など
  • 生活用品
    • 衣類、下着など。冬季や寒冷地では防寒着も必要です。
    • ティッシュ、ウェットティッシュ、タオル、ビニール袋
    • 生理用品、オムツなど(人によって異なります)
    • 筆記用具、メガネ、ナイフ
  • 貴重品
    現金、通帳、印鑑、免許証や健康保険証(またはそのコピー)など

非常時持出品

非常備蓄品

 非常備蓄品として備えておきたいものは、3日分程度の飲料水と食料品、燃料類、簡易トイレ、消火器やおの・ハンマーなどの資機材などです。
 下記を参考に、必要なものをそろえておきましょう。

  • 飲料水及び食料品3日分
    • 水は1人1日3リットルを目安にしましょう。ミネラルウォーターは長期保存に向かないものもありますので、消費期限をよく確認しましょう。
      なお、給水を受けるときは飲料水用のポリタンクや保存袋があると便利です。
    • 食料は調理しなくても食べられる非常食品や、レトルト食品、缶詰などを用意しましょう。
      紙コップ、紙皿、割り箸などの簡易食器も一緒に用意しておくと良いでしょう。
  • 簡易トイレ
    簡易組立タイプや、ご家庭の水洗トイレにセットするタイプのものなどが防災グッズとして販売されています。
  • 消火器、消火用水
    • 消火器、三角消火バケツ
    • 風呂水の汲み置きは消火用のほか、断水の際にトイレの排水用として使えます。
  • 生活用品
    • 簡易コンロ、固形燃料、ライター、缶切り
    • 毛布、ビニールシート、軍手
  • 各種資機材
    バール、ハンマー、スコップ、のこぎり、車のジャッキなど

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