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令和3年度 奈良市地域おこし協力隊を2名募集します!

~ならの東(はる)から始める持続可能なまちづくり~
<令和3年9月30日〆切!>
協力隊募集

奈良市地域おこし協力隊を2名募集します!

本格的な少子高齢・人口減少社会といった人口動態の変化によって、奈良市においても、地域社会の担い手の減少や経済縮小等、様々な社会的・経済的な課題が少なからず生じており、特に東部地域では、地域住民が快適な生活を送るうえで、支障が出ている状況です。

現代において、これらの課題解決を図り、持続可能な社会を実現するためには、環境的側面、経済的側面、社会的側面を統合的に捉えて解決を図り向上させる「地域循環共生圏(※)」のような社会システム構築が必要となることが予想されることから、本市においても東部地域での循環型社会の構築を検討しています。

そこで、構想から実現までの地域社会実装を担うプロジェクトメンバーとして、地域おこし協力隊を募集いたします。

※「地域循環共生圏」・・・各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方

(環境省ホームページ「地域循環共生圏の概要」より抜粋)

【1.募集人員】
2名


【2.活動地域】
奈良市東部地域(月ヶ瀬・都祁・田原・柳生・大柳生・東里・狭川地区)


【3.業務概要】

地域循環共生圏を推進するプロジェクト

(1)地域資源、地域課題の把握とソリューションの検討

(2)地域・行政・他関係団体とのリレーション構築

(3)地域循環共生圏を実現するための各種事業の企画立案及び実施

※採用後、地域循環型社会に向けた実務研修を予定しています。また、後日採用予定の地域プロジェクトマネージャーのもとで活動していただく予定です。


【4.募集対象】

<前提条件>

◆以下の(1)~(11)全ての要件を満たす方

(1)次のいずれかに該当する方

(ア)現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等(※)に在住しており、奈良市地域おこし協力隊に採用後は生活の拠点を奈良市東部地域へ移し、住民票を異動させることが可能な方(奈良市内に住民票がある方は対象外)

(イ)2年以上3年以内の地域おこし協力隊経験を有し、かつ、地域おこし協力隊の退任の日から1年以内の方

 

(2)令和3年8月1日現在で、満20歳以上の方

(3)任用期間を全うする意志があり、地域活性化に意欲と情熱を持って地域課題解決のために地域住民と積極的にコミュニケーションを図れる方

(4)任期満了後も奈良市東部地域に定住する意思のある方

(5)普通自動車運転免許を有し、実際に運転ができる方。自家用車(バイク可)の持ち込みが可能な方

(6)一般的なパソコン(ワード・エクセル・インターネット等)の操作及びSNS等を活用した情報発信ができる方で、自身のパソコンの持ち込みが可能な方

(7)心身ともに健康で、誠実に職務を行うことができる方

(8)活動に際して、市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方

(9)土・日曜日及び祝日の行事参加や夜間の会議など、不規則な勤務に対応できる方

(10)転入後の居住する地域行事等に、地域住民として積極的に参加できる方

(11)地方公務員法第16条に規定する下記欠格条項に該当しない方

【地方公務員法抜粋】

 (欠格条項)

 第16条 次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。

  1 成年被後見人又は被保佐人

  2 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることができなくなるまでの者

  3 該当地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、該当処分の日から2年を経過しない者

  4 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者

  5 日本国憲法施行の日以後において日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

<必須条件>

■ 地域循環共生圏やサステナビリティに対する興味・関心のある方

<歓迎条件>

■ 起業経験のある方

■ プロジェクトの企画立案・実行経験のある方

■ 地方自治体と連携した事業に携わったことのある方

■ 企業でのマーケティングの経験のある方

■ 都市圏企業との繋がり、人脈をお持ちの方

 


【5.休日・勤務時間・活動日】
<休日>
・原則、火・土・日・祝日
・年次有休休暇、特別休暇あり
<勤務時間・活動日>
勤務時間:8時30分~17時15分(休憩時間12時00分~13時00分)
活動日 :1か月間の勤務日数を概ね16日(1週間4日間勤務程度で概ね29時間)とし、その範囲内で勤務日数及び時間を調整させていただきます。なお、活動内容により時間外労働時間や休日に勤務した場合は、休日を振り替えて対応します。


【6.雇用形態・期間】

(1)会計年度任用職員として、奈良市地域おこし協力隊設置要領に基づき市長が任用します。
※兼業を希望する場合は相談に応じます。(勤務時間外で目的、内容が協力隊業務に支障がないものに限ります。要届出。)

(2)期間は、任用の日(令和3年12月1日予定)から令和4年3月31日までとし、それ以降については、活動内容や実績により1年間毎に任用期間を延長できるものとします。


【7.勤務場所
奈良市東部地域
執務場所は、月ヶ瀬ワーケーション施設(名称未定)、他


【8.報酬等】
月  額:183,900円(税、雇用保険料等の本人負担分が控除されます)
期末手当:支給あり ※ただし支給率は在職期間によって変動します。
通勤手当:支給あり


【9.待遇及び福利厚生
(1)社会保険(健康保険、介護保険料、厚生年金保険料)・雇用保険に加入していただきます。

(2)活動期間中の住居は奈良市で用意します。一部、自己負担が発生する場合があります。

(3)活動に使用する車両は、原則市の公用車とします。(共同利用)
(日常の生活や通勤の移動手段として、自家用車等(バイク可)の持込みをお願いします。)

(4)引越しに必要な経費、住宅に係る光熱水費、電話通信費、活動期間中の生活に必要な備品、自治会費等は隊員自己負担となります。


【10.応募手続】
<応募受付期間及び応募方法>
令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月30日(木曜日)まで。
提出書類の受付は郵便のみです。(当日消印有効)
※なお提出書類は返却しません。

<提出書類>
・応募用紙 ※ページ下部よりダウンロードしてください
・住民票…抄本1通(原本・募集開始日以降のもの)
・運転免許証の写し


【11.選考(予定)】
(1)第1次選考(10月上旬予定)
提出書類をもとに書類選考をします。選考結果は、応募者全員に文書で通知いたします。

(2)第2次選考(10月中旬予定)
第1次選考合格者を対象に奈良市内で面接等を行います。第2次選考の日程等詳細につきましては第1次選考結果の通知の際にお知らせします。なお、第2次選考に要する交通費等は応募者の負担とします。

(3)最終選考結果の報告(10月下旬予定)
最終選考結果は、第2次選考者全員に応募用紙記載の現住所へ郵送により通知します。


 【12.提出先・お問い合わせ】
奈良市役所市民部東部出張所 振興係
担当:塚本・鈴木
〒630-1242 奈良市大柳生町4735番地
メール:toububr@city.nara.lg.jp
電話0742-93-0001 FAX0742-93-0061


ダウンロード

募集要項 [PDFファイル/525KB]
応募用紙 [Wordファイル/51KB]
協力隊OBインタビュー

 

Information

令和3年度 奈良市地域おこし協力隊を2名募集します!

場所

奈良市東部地域(田原、柳生、大柳生、東里、狭川+月ヶ瀬、都祁)

住所

奈良市大柳生町4735

電話番号

0742-93-0001

問い合わせ先

奈良市東部出張所

主催者

奈良市
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