1. 奈良市トップページ >
  2. イベント情報 >
  3. 新奈良町にぎわい構想地域連携シンポジウム「きたまちディスカッション」
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 観光経済部 >
  5. 奈良町にぎわい課 >
  6. お知らせ >
  7. 新奈良町にぎわい構想地域連携シンポジウム「きたまちディスカッション」

新奈良町にぎわい構想地域連携シンポジウム「きたまちディスカッション」

登録日:2018年8月16日

きたまちディスカッション~地域のにぎわい・未来をデザインしよう~を開催しました!!

 photo

実施報告書ダウンロード(pdf2MB)

<日時>
平成30年7月16日(月・祝)午後1時~午後4時

<場所>
鼓阪小学校講堂(奈良市雑司町97番地)

<共催>
奈良きたまちweek実行委員会
奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター
奈良女子大学社会連携センター
奈良市

<協力>
鍋屋連絡所の保存・活用と奈良きたまちのまちづくりを考える会
転害門前旧銀行建物活用協議会
NPO法人文化創造アルカ

(1)「地域をデザインする方法」
寺岡伸悟教授

(奈良女子大学教授、同大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター長)

pf_teraoka

寺岡教授にとってのきたまちを紹介。みなさんにとってのきたまちとはどんなところでしょう。

きたまちの各町内の人口ピラミッドをから見るきたまちは、町ごとに様々な特徴があって、とても多様な「まち」だということがわかりました。

(2)「地域のみなさんの考えを知ろう!」

参加者に聞くコーナー
 

yes_or_no

寺岡教授の質問に、yesなら赤色で、noなら青色のフリップで参加者の皆さんが回答しました。

奈良きたまちについて、みんながどう思ってるのかが色で一目でわかり、そこからお隣同士でディスカッションのきっかけに。


奈良きたまちに「あったら良いもの」「もったいないもの」を考えよう
 
あったらいいもの、もったいないもの

寺岡教授が紹介した千葉県柏市の事例を参考に、奈良きたまちに「あったら良いもの」「もったいないもの」をみんなで考えました。

「あったら良いもの」と「もったいないもの」をマッチングして今後のまちづくりを考えます。

 (3)ディスカッション「奈良きたまちのこれまでとこれから」

コーディネーター 倉橋みどり(奈良きたまちweek実行委員会)
パネラー

和束海治郎(鼓阪地区自治連合会、転害門前旧銀行建物活用協議会会長)
八木冨造(鍋屋連絡所の保存・活用と奈良きたまちのまちづくりを考える会会長)
乾岩和(南都銀行手貝支店支店長)
徳岡健治(奈良市観光経済部奈良町にぎわい課長)

discussion

奈良きたまちで活動するパネラーに、「きたまちとのかかわりや印象」「5年後のきたまちの理想像」を聞きました。

(4)グラフィック・レコーディング(イラストや文字によるシンポジウムの逐次記録)

graphyc

グラフィック・レコーディングを担当された、とのさきゆみさん

グラフィック・レコーディングの内容は、実施報告書をダウンロードください。

 

「きたまちふれあいマーケット」も同時開催されました!!

日時:平成30年7月16日月・祝 正午~午後4時
場所:鼓阪小学校講堂前スペース、正門広場
主催:奈良きたまちweek実行委員会
後援:奈良市 

マーケット

 

イベント情報

    開催日:2018年7月16日 から 7月16日
    場所・時間等:
    時間:午後1時~午後4時
    場所:鼓阪小学校講堂(雑司町97番地)

このページのお問い合わせ先

観光経済部 奈良町にぎわい課
電話番号:0742-24-8936
Fax番号:0742-24-8937

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.