1. 奈良市トップページ >
  2. 市政 >
  3. 広報・広聴 >
  4. 奈良しみんだより >
  5. 平成29年 >
  6. 11月号 >
  7. 奈良しみんだより平成29年11月号(テキスト版)28-30ページ 市政ニュース、こよみ、里親ミニコラム

奈良しみんだより平成29年11月号(テキスト版)28-30ページ 市政ニュース、こよみ、里親ミニコラム

めざせ考古学者! 発掘調査体験イベント実施

9月21日、史跡大安寺旧境内にて、発掘調査体験を行いました。
同イベントは市の埋蔵文化財調査センターが主催する考古学を学ぶ企画の一つで、実際に史跡の発掘が体験できる人気の催しです。当日は学芸員の指導のもと数十分地層を掘り進め、数多くの瓦が出土しました。出土した瓦に残った文様から奈良時代の遺物の特徴を学んだり、表面の新しい地層を削って遺構を見つけ出す遺構検出という作業を行う等、体験してみないと分からない考古学の世界に触れ、参加した人々は興奮のひと時を過ごしました。遺構検出で得られた手がかりをもとに学芸員が遺跡を解明していきます。埋蔵文化財が豊かな奈良では、今も古代の歴史を紐解く調査が進められています。

 

自慢の地酒をPR!奈良市・伊丹市・出雲市の3市が連携

9月23日に、奈良市・兵庫県伊丹市・島根県出雲市による地酒PRイベント「清酒・日本酒発祥の地フェスタin奈良」を行いました。平成26年から始まった同イベントは、清酒・日本酒発祥の地を主張する3市が連携しそれぞれの地酒を広めるべく、会場を持ち回って開催しています。今回の会場である奈良市では、近鉄奈良駅前で試飲会、春日大社で日本酒にまつわる講演会を行い、当日は大勢の人々で賑わいました。また9月23日から10月9日まで、市と県酒造組合・市内飲食店が連携し「NARA SAKE WEEK」と題して毎週奈良の地酒に関するイベントが開催されました。歴史ある奈良の酒文化の盛り上がりに今後も注目です。

 

避難所へ畳提供プロジェクト協定を結び、災害対策強化

10月2日、市は、災害等発生時の避難生活を少しでも快適にするために、避難所へ畳を提供する取り組み「5日で5000枚の約束。」プロジェクト実行委員会と協定を締結しました。
同プロジェクトは、避難所の硬い床面にクッション性のある畳を敷くことにより、避難所の良好な生活環境を確保し、被災者への支援体制の充実を図ることを目的としています。
市は今後も、災害等発生時に向けて対策の強化を進めていきます。

 

市政情報番組「奈良ならナラナラTV」は、奈良テレビ放送で、毎週木曜日午後10時54分〜午後10時59分に放送中!

 

10月は里親月間 街頭啓発キャンペーンを実施

10月4日に近鉄学園前駅にて里親制度に関する街頭啓発を行いました。
厚生労働省が主唱する里親月間である10月にあわせ、10月4日は全国里親会によって「里親デー」として定められています。この日は全国的に啓発活動が行われ、奈良市でも多くの人に向けて啓発物品の配布や市長によるスピーチが行われました。すべての子どもが安心して暮らせる町をめざして、今後も里親制度の推進に取り組んでいきます。
問合せ…子育て相談課(電話番号:0742-34-4804)

 

スポーツの秋が来た! 第11回スポーツ体験フェスティバル開催

10月8日に、第11回スポーツ体験フェスティバルを開催しました。本イベントは幅広い年齢層の人々を対象に、様々なスポーツを気軽に楽しく体験しスポーツ活動のきっかけとしてもらうための催しです。今年も例年に引き続き「ならでん」の愛称で親しまれる奈良電力鴻ノ池パークの全エリアにわたって、20種目以上のスポーツ体験コーナーやステージイベントが開催されました。
会場は、家族一緒にスポーツを楽しむ人々や、普段あまり触れることのない競技の指導を熱心に受ける子どもたちなどで賑わい、スポーツの秋を満喫する一日となりました。

 

市長コラム Vol.75

運動会や敬老祭、秋祭り等行事の多い季節となりました。新興住宅地として急成長した本市ですが、地域ごとの伝統行事や農業文化をベースにした取り組みが大切に守られているのは素晴らしいことだと思います。電車ですぐに大都市にアクセスできる立地にありながら、車で少し走ると昔ながらの里山が残っている。いわば都会と田舎の魅力をどちらも享受できる恵まれた環境だと言えます。
一方、本市の農業もご多分に漏れず担い手不足や耕作放棄地が悩みの種。かねてより指摘されているさまざまな規制による弊害は、引き続き政府でしっかりと議論してもらうとして、最近では人工知能や衛星データを活用したアグリテックと呼ばれる新しい分野に注目が集まります。最先端の技術で生産性を高め、一定の収入を確保することが新規就農者を呼び込む突破口になればと思います。
仲川げん

 

奈良市のホームページ http://www.city.nara.lg.jp に奈良しみんだよりを掲載しています。

 

リニア新駅を奈良市に

「リニア招き鹿:りにまね」の塗り絵を配布しています!
リニア新駅誘致活動として「リニア招き鹿:りにまね」の塗り絵を配布しています。
塗り絵には市内の社寺をモチーフにした背景に「りにまね」がその名のとおりリニアを招いている様子が描かれています。ぜひ、みなさん思い思いの「りにまね」を完成させてみてください!
完成した塗り絵は観光戦略課窓口やイベントでの展示、ツイッター、フェイスブックでの紹介等、リニア新駅誘致に向けた市の広報で活用します。
塗り絵チラシは各種イベント・同課窓口で配布している他、市ホームページからダウンロードできます!
【問合せ】観光戦略課(0742-34-5607)

 

善意銀行 8月分 敬称略

【一般】
岩本潤三(右京四丁目)100万円
【指定】
奥谷義信(都祁白石町)10万円 
都祁日赤有功会 プロジェクター1台

 

里親支援ミニコラム Vol.4 里親家庭におじゃまします!

家庭で暮らせなくなった子どもたちを育てている里親さんへインタビューに行ってきました。第4回目は、10人以上の子どもを預かった経験のある山田さん(仮名)です。

多くの子どもたちの成長に関わる楽しさがあります
初めて預かったのは赤ちゃんでした。その子の母親が入院している2週間という期間の預かりでした。その時は家族みんな大喜びで、あっという間に時間が過ぎていきました。
その後も多くの子どもたちを預かり、数年という長期になる子もいました。大学卒業まで一緒に過ごした子どももいます。今もときどき我が家に遊びに来てくれて、実家のような存在だと言ってくれています。
しんどい時も多いのですが、里親をやめようと思ったことは一度もありません。ふとした子どもの表情や言葉に、楽しさや、やりがいを感じる瞬間があり、その気持ちが忘れられないんです。
我が子の子育てもしてきましたが、多くの子どもたちの成長に関わることができたのは、里親をしているからこその経験だと思っています。
【問合せ】子育て相談課(電話番号:0742・34・4804)※全文は市ホームページに掲載

しみんだより平成29年11月号 一覧へ戻る

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.