1. 奈良市トップページ >
  2. 事業者向け >
  3. 入札・契約など >
  4. その他事業者募集 >
  5. 空き家・町家活用モデル事業の実施について【募集は終了しました】
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 総合政策部 >
  5. 奈良ブランド推進課 >
  6. お知らせ >
  7. 空き家・町家活用モデル事業の実施について【募集は終了しました】
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 総合政策部 >
  5. 奈良ブランド推進課 >
  6. 空き家総合対策(空き家バンク) >
  7. 空き家・町家活用モデル事業の実施について【募集は終了しました】

空き家・町家活用モデル事業の実施について【募集は終了しました】

1 事業の目的・概要 
 市内全域の空き家・町家をまちづくりの資源として有効活用していただくため、空き家物件の改修経費に対して、最大400万円の補助金を交付します。
 今後の空き家活用モデルとして先進的な事例となる用途、例えば地域活動の拠点や滞在体験施設、交流施設等で、地域活性化のために計画的に利活用されるものを選定しますので、皆さんからの、新たな発想での空き家利活用事業案をお待ちしております。
 詳しいことは、添付の募集要領をご覧ください。

2 事業スケジュール
  (応募期間)平成28年9月12日(月)~10月12日(水)まで
  (書類審査)平成28年10月下旬
  (補助決定)平成28年11月初旬
  (工事完了・補助金交付)平成29年3月(工期延長を認める場合があります。)

3 応募対象者
  次のいずれにも該当する個人・団体又は共同企業体(JV)とします。
 (1) 空き家物件所有者、空き家物件利用者又は空き家を物件所有者から借り受けて利用する者(サブリース)。
 (2) 市税(市外の事業者にあっては国税)の滞納がないこと。
 (3) 奈良市暴力団排除条例第2条第3号に規定する暴力団等でないこと。

4 応募対象物件
  次のいずれにも該当する奈良市内の空き家・町家とします。
 (1) 戸建住宅、長屋又は集合住宅(全棟空室が条件)で、申請時点で居住者又は利用者のないこと。
 (2) 建築基準法その他の建築に関する法令の基準に適合していること。

5 応募対象用途
  空き家改修後に、地域活性化のための計画的利用に供していただくことが必要です。
  (個人の住宅として使用する場合は、補助対象となりません。)
  【想定される用途】
  ・地域の集会所
  ・芸術創作活動拠点、伝統工芸・文化体験住宅
  ・町家滞在体験住宅、U・Iターン向け移住体験施設、
  ・農産物直売施設
  ・高齢者の憩いの場   など
  ※建物所在地の用途地域その他の法規制により、改修後の用途が限定される場合があります。
  ※用途変更等関係法令に係る手続が必要となる場合があります。

6 補助金の額
  補助対象となる改修経費の3分の2以内 (上限は400万円)
 ・消費税及び地方消費税相当額は補助対象経費に含めません。
 ・補助金額は、市の審査・精査を経て、交付申請額を下回る額となることがあります。

7 採択予定件数
  10件程度 (4,000万円の予算総額の範囲内で執行します。)

8 完了期限
  平成29年3月31日まで
  原則として、交付決定をした年度に完了すること。ただし、工事完了期限の延長等を認めることがあります。

9 補助対象工事
 (1) 空き家の増築・改修工事
 (2) 水周り工事(浴室・洗面・台所・トイレ)
 (3) 給排水・電気・ガス工事
 (4) 外装・内装(壁・床・屋根・天井等)工事

10 補助対象とならない経費
 (1) 公共工事の施工に伴う補償の対象となるもの
 (2) 直接事業の用に供する部分以外の部分に係るもの
 (3) 下水道接続に係るもの 
 (4) 土地の購入に係る経費
 (5) 工事用機械又は器具、家具、家庭用電気機械等の購入・設置に係る経費
 (6) ご自身で工事される時に発生した材料費等の費用(DIY費用)
 (7) その他補助対象工事と直接関係がないと認められる工事の経費

11 交付条件
 (1) 補助金交付後10年間は助成対象の利用者が、地域活性化のため空き家を計画的に利用・管理・運営すること。
   (変更報告・返還義務有)
 (2) 過去5年以内に国、県、市等からの補助金、助成金を受けて改修工事等を行った物件の改修に要する経費は、補助対象経費としません。ただし、奈良市都市景観形成地区建造物保存整備費補助金又は奈良市歴史的風致形成建造物保存整備事業補助金との併用は可能です。

12 応募手続
 (1) 提出書類
  1.補助金等交付申請書(第1号様式)
  2.市税納付状況調査書兼暴力団等の排除に関する同意書(様式A)
   ※.市外の事業者の場合は、納税証明書 その3の3(法人税と消費税及び地方消費税の証明)
   ※市外の個人の場合は、納税証明書 その3の2(申告所得税及び復興特別所得税と消費税及び地方消費税)
  3.建物登記事項証明書又はそれに相当する書類
  4.法人の場合は、法人登記事項証明書
  5.事業提案書(様式B・単独提案用)
        事業提案書(共同企業体(JV)用)
    (団体の定款・規約)
    (役員名簿)
    (過去2期分の会計報告書等)
    (事業計画書)
    (収支計画書)
  6.活用スケジュール(様式C)
  7.改修見積書(見積もった事業者の印鑑があるもの)
  8.補助経費内訳書(様式D)
  9.改修計画図面(縮尺1/100程度のもの)
  10.工事部位の改修前の写真(様式E)
    11.その他市長が必要と認める書類
※共同企業体(JV)による申請の場合は、それを構成するすべての法人の法人登記事項証明を提出するとともに、「共同企業体(JV)による補助金等交付申請に係る委任状」(様式F)を提出してください。
 (2) 応募書類の提出期限
   平成28年10月12日(水) 午後5時 まで
   ただし、応募に関しては、必ず10月6日(木)までに奈良ブランド推進課に事前相談をお願いします。
   事前相談は、来課又は電話のいずれでも結構ですので、応募を検討している旨と改修後の主な用途をお知らせください。
 (3) 提出方法
   応募書類一式を、奈良ブランド推進課まで持参してください。
 (4) 提出部数
   応募書類一式  2部(正本1部、コピー1部)
 (5) 応募書類作成について
  ・必要に応じて図表等を活用し、具体的かつ簡潔に記載してください。
  ・作成書類は、A4サイズとしてください。

13 採択後提出が必要となる書類  
 (1) 相手方登録申請書類
 (2) 補助事業等実績報告書
 (3) 補助金等交付請求書
 (4) 改修後の建物の使用権原を有することを証する書類(売買契約書、賃貸借契約書などの写し)
 (5) 改修工事経費に係る請求書の写し
 (6) 改修工事経費に係る領収書の写し
 (7) 工事部位の改修後の写真

14 質疑について
   応募に際して質疑が生じた場合は、10月6日(木)午後5時までに、質問事項、団体名及び連絡先を記載のうえ、e‐mail(teiju@city.nara.lg.jp)奈良ブランド推進課宛に送付してください。
   回答は、随時、市のホームページで公開します。

15 事業の採択方法
   応募提案は、書面により外部有識者を含む選考委員会において、選考基準に基づき評価します。
   ※必要に応じ、資料の追加提出やヒアリングをお願いする場合があります。

16 採択基準
   以下の視点により総合的に評価の上、採択します。
 (1) 事業の実現性
 (2) 事業の継続性
 (3) 地域との連携・地域への貢献
 (4) 事業の波及効果
 (5) 実施主体の適格性 など

17 採択結果
   選考委員会の結果を踏まえて採択し、市ホームページで公表します。
   また結果については採択者・非採択者問わず、メール又は郵送にて通知します。

18 問い合わせ・応募書類送付先
   〒630-8580  奈良市二条大路南一丁目1番1号
   奈良市 総合政策部奈良ブランド推進課 定住促進係
   TEL: 0742-34-5172
   FAX: 0742-34-5182
   メールアドレス:teiju@city.nara.lg.jp

このページのお問い合わせ先

総合政策部 奈良ブランド推進課
電話番号:0742-34-5172

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.