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「奈良市ムスリム観光客受入促進事業補助金」のご案内

登録日:2017年4月1日

※※本補助金の受付は終了しました※※

 

「奈良市ムスリム観光客受入促進事業補助金」について

 

 日本とは異なる文化や習慣を持つイスラム文化圏からの観光客(以下「ムスリム観光客」という。)が、奈良市の滞在中に不便を感じることなく、安心して快適に過ごすことができるように、旅館や飲食店等において受入れのための環境整備を行い、ムスリム観光客の増加と国際観光都市としての奈良市の魅力向上を図ります。

受付件数

17(平成28年2月23日現在)

予算残額

122,000円(平成28年2月23日現在) 

 

 

交付申請が出来る方

 次のいずれかに該当する方は、補助金を申請することができます。

  1. 市内で旅館業(旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条第2項から第4項までに規定するものをいう。第3号において同じ。)、飲食店営業(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法(昭和23年法律第122号)第2条第11項第3号に規定する飲食店営業をいう。第3号において同じ。)を営む民間事業者 
  2. 市内に活動拠点を有する団体
  3. 市内に存する旅館施設(旅館業を目的とする建築物のうち奈良市ラブホテル及びぱちんこ屋等建築等規制条例(昭和58年奈良市条例第30号)第2項第2号に規定するラブホテルを除く。)、飲食店(飲食店営業を行う施設をいう。)等の所有者
  4. その他市長が必要と認める者

 

次のいずれかに該当する方は、補助対象者とはなりません。

  1. 市税を滞納している者 
  2. 公序良俗に反する事業を行う者
  3. 暴力団等(奈良市暴力団排除条例(平成24年奈良市条例第24号)第2条第3号に規定する暴力団等をいう。)に該当する者
  4. その他市長が適当でないと認める者

 

補助金の交付対象となる経費 

  1. ムスリム観光客を対象とする情報の開示に関する経費
    ・外国語(多言語)表記に対応した看板や飲食店メニュー表等の製作費
    ・観光客にとって判り易く、サービス情報等を十分に提供できるピクトグラムの製作費
    ・Wi-Fi等の無線LAN環境の整備費(単独での導入はできません。他の経費と組み合わせることが条件となります。パソコン、プリンタやタブレット等の購入費用は対象外となります。)
    ・Webページの外国語(多言語)表記に係る制作費
  2. 礼拝に関する経費
    ・礼拝用のマット、コンパス、キブラシールなど、礼拝に必要とされる物品の購入費 
    ・礼拝室や小浄施設の工事費(礼拝と他の用途とが明確に区別される場合に限ります。)
  3. セミナー、研修会等の開催に要する経費
    ・講師への謝金
    ・会場使用料
    ・広報物の印刷制作費 

次のいずれかに該当する事業には、補助金を交付することができません。

  1. 他の補助金を受けている、又は受けることとなる事業
  2. 宗教の教義の普及又は信者の教化育成を目的とする事業、政治的目的をもって行われる事業その他補助金を交付することが適当でないと認められる事業
  3. 市外の施設に係る事業
  4. 申請日前に着工し、実施し、又は完了している事業
  5. 当該年度の3月15日までに実績報告をすることができない事業
  6. その他「奈良市ムスリム観光客受入促進事業補助金交付要綱」第1条の目的にふさわしくない事業

 

 

補助金額

対象事業に要した経費の3分の2以内(1,000円単位未満の端数は切り捨て)、

50万円を上限とし補助金を交付します。

※実際の見積費用が、そのまま補助対象経費とならない場合があります。 

 

 

補助金交付の申請

以下の書類を持参してください(平日午前9時~午後5時まで、ただし、市役所の閉庁日を除きます。)。郵送、電話、FAX、E-mailでの申請は受付しません。また、提出書類の訂正をお願いする場合がありますので、申請書類に押印した印鑑をご持参ください

※申請については、事前相談が必要です。

 

申請に必要な書類

  1. 補助金等交付申請書
  2. 事業計画書
  3. 補助事業に係る収支予算書
  4. 補助対象経費の見積書の写し
  5. 誓約書兼同意書

【情報の掲示等に関する事業の場合】

  • 現状の写真(看板やメニュー表等)

【礼拝施設の整備事業の場合】

  • 現状写真
  • 対象物件の図面
  • 対象物件の権原を示す書類の写し
  • 対象物件の権原を有する者の整備に係る同意書

【セミナー、研修会等の開催事業の場合】

  • 企画書(セミナー内容、講師プロフィールや参加対象者などがわかるもの)

 

申請の受付期間 

先着順で受付し、補助金の申請累計額が予算額に達した時点で、受付を終了します。

 

 

補助金交付の決定

補助金を交付すべきものと認めたときは、「補助金等交付決定通知書」を交付します。

(申請から交付決定までは、約10日間かかります。)

  

補助金交付の取消及び返還

偽り又は不正の手段により補助金の交付を受けたとき、要綱に違反したと認められたときは、補助金交付決定の全部又は一部を取り消すことがあります。

また、既に補助金が交付されているときは、期限を定めて、その返還を求めることがあります。

 

事業の実績報告に必要な書類

事業が終了しましたら、下記の書類を提出してください。

  1. 補助事業等実績報告書
  2. 事業報告書
  3. 補助事業に係る収支決算書
  4. 補助対象経費に係る領収書の写し
  5. 補助事業経費に係る請求書/支払い明細書 

【情報の掲示等に関する事業の場合】

  • 事業完了後の写真(看板やメニュー表等)

【礼拝施設の整備事業の場合】

  • 工事の契約書の写し
  • 施工業者の工事完了証明書
  • 工事完了後の写真

【セミナー、研修会等の開催事業の場合】

  • 参加者名簿
  • 募集案内
  • セミナー当日の様子がわかる写真

 

補助金交付の確定 

審査した結果、補助金の交付及び補助金の額が確定しましたら、「補助金等確定通知書」を交付します。

 

補助金交付の請求

補助金が確定しましたら、速やかに「補助金等交付請求書」を提出してください。

 

注意事項

  • 必要事項の記入漏れ、誤り、不足書類等がありましたら、受付できません。
  • 消せるボールペンは使用しないでください。
  • 使用する印鑑は、全て同じものを使用してください。
  • 記載内容の訂正は、訂正箇所を二重線で消し、その上に申請書使用の印鑑を押印してください。
  • 適正な訂正が行われていない場合は、再度書類の作成をお願いする場合がありますので、ご注意ください。
  • 本補助金に関する書類につきましては、補助事業の完了した日の属する年度の翌年度から起算して5年間保管してください。

 

参考

※ムスリム旅行者の食事や礼拝に対する習慣、ニーズ、実践的な対応方法は、観光庁発行の「ムスリムおもてなしガイドブック」をご確認ください。 

飲食店、宿泊施設等向けに「ムスリムおもてなしガイドブック」を作成しました!~ムスリム旅行者が安心して快適に滞在できる環境整備の促進を図ります~(観光庁HP)

 

このページのお問い合わせ先

観光経済部 産業政策課
電話番号:0742-34-4741
Fax番号:0742-36-4058

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