揚州市 (中華人民共和国 江蘇省)

更新日:2019年4月19日

提携年月日◇2010年(平成22年)5月23日

痩西湖

大明寺

揚州料理

痩西湖

大明寺

揚州料理

 


揚州市の基本情報


  • [人口] 4,600,000人

  • [面積] 6,634km2

  • [日本との時差] -1時間 

  • [おもな名所]

    • 痩西湖、大明寺、個園、何園、広陵苑、双博館(揚州博物館と揚州中国彫版印刷博物館)など
  • [ホームページ]  http://www.yangzhou.gov.cn/ (中国語、英語)

     

揚州市の概要


 昔、長安に向かった日本からの遣隋使や遣唐使が最初に上陸したところが揚州でした。
 揚州市は江蘇省の中部、揚子江と京杭大運河の交差するところ、中国で最も活気のある「揚子江デルタ」経済圏にあります。
 約2500年の歴史を持つ揚州は、漢、隋唐、清の康煕皇帝や乾隆皇帝の時代が最盛期でした。
豊かな観光資源に恵まれた揚州市は中国の優秀観光都市に指定されています。美しい江川風景、清時代から残る数多くの庭園屋敷、明・清時代の古城、中国十大名所の一つである痩西湖、中国四大名園の一つである個園、鑑真和上が住職を務めた大明寺、漢代の姿が今も完璧に保存されている「黄腸題凑」式の王陵広陵苑、中国唯一の彫版印刷博物館など、数多くの名所があります。
 また、古代と現代が共存する現在の揚州は揚子江デルタ地域における重要な商工業及び港湾都市でもあります。

 

提携の経緯および交流の内容


 揚州市は、奈良時代に仏教戒律や薬学などの大陸文化を日本に伝え、奈良の地に唐招提寺を創建した鑑真和上の故郷です。鑑真和上は揚州大明寺の住職を務めていました。
 この鑑真大和上のご縁により2002年から奈良市と揚州市は友好的な交流を進めてきました。平城遷都1300年となる2010年2月に、仲川げん奈良市長を団長とする友好代表団が揚州市を訪問し、「友好都市締結の覚書」を交わしました。そして5月23日に、なら100年会館において、両市は正式に友好都市提携の調印式を行い、経済、文化、観光、人材、スポーツなどの分野で交流を行うことに合意しました。友好代表団の相互訪問、唐招提寺と揚州大明寺の交流等が行われています。
 

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