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  7. 平成22年4月より奈良市屋外広告物条例を一部改正いたしました。
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平成22年4月より奈良市屋外広告物条例を一部改正いたしました

 奈良市景観計画に基づく大規模行為の事前届出制度が始まりました


 奈良市では、景観条例の大幅な改正を行い、「なら・まほろば景観まちづくり条例」として、平成22年4月1日より施行いたしました。同時に奈良市景観計画の策定も行い、古都奈良にふさわしい景観の保全・創出に努めてまいります。
 この奈良市景観計画において「大規模行為」及び「景観形成重点地区内での行為」における事前届出制度を新たに導入します。下記表に該当する大規模行為及び景観形成重点地区内での行為を行う場合は、屋外広告物の許可申請とは別に、届出の手続きを行ってください。
 なお、景観形成重点地区内においては、色彩基準が屋外広告物の許可基準より厳しい場合もあります。事前にお問い合わせください。

  •  届出を要する大規模行為

    行為

    規模・内容等

    建築物及び工作物の新築・増築・改築・移転・除却  
    • 高さが15mを超える建築物及び工作物
    • 建築面積が1,000m2を超える建築物
    • 築造面積が1,000m2を超える工作物
    • 地上階数が3以上で、自己の居住の用に供する住宅以外の建築物
    建築物及び工作物の外観の修繕・模様替・色彩の変更  
    • 上記の規模を超える建築物及び工作物において、変更面積が10m2を超える外観の変更
    開発行為・土地の形質の変更・木竹の伐採  
    • 行為地の面積3,000m2又は行為に伴い生ずる擁壁若しくはのり面の高さが5mかつ長さ10mを超えるもの
    屋外における土石、廃棄物、再生資源その他の物件の堆積

     

    • 行為地の面積3,000m2又は物件の堆積の高さが3mを超えるもの

  • 大規模建築物等に設置する屋外広告物の届出を要する行為

    行為

    規模・内容等

    屋外広告物の新設及び面積が増加することとなる変更  
    • 上記届出を要する建築物及び工作物の敷地内に設置する全ての屋外広告物
    • 屋上広告物
    • 高さ5mを超える独立型屋外広告物

  • 届出を要する景観形成重点地区内での行為

    行為

    規模・内容等

    建築物及び工作物の新築・増築・改築・移転・除却  
    • 全ての建築物及び工作物
    建築物及び工作物の外観の修繕・模様替  
    • 色彩の変更 ・変更面積が10m2を超えるもの
    開発行為・土地の形質の変更・木竹の伐採  
    • 行為地の面積1,000m2又は行為に伴い生ずる擁壁若しくはのり面の高さが2mかつ長さ10mを超えるもの
    屋外における土石、廃棄物、再生資源その他の物件の堆積  
    • 行為地の面積1,000m2又は物件の堆積の高さが2mを超えるもの

  • 景観形成重点地区における屋外広告物の届出を要する行為

    行為

    規模・内容等

    屋外広告物の新設及び面積が増加することとなる変更  
    • 上記届出を要する建築物及び工作物の敷地内に設置する全ての屋外広告物
    • 屋上広告物
    • 高さ4mを超える独立型屋外広告物

  • 景観計画に係る届出については、屋外広告物の許可申請とは別に必要になります

  • 奈良市屋外広告物条例において適用除外となる物件でも、届出は必要です。

 

 奈良市屋外広告物条例を一部改正しました


  • 責務の明確化、及び違反の公表制度の導入
     広告主及び屋外広告業を営む者が条例遵守し、景観計画に協力するよう努めることを定めました。
     また、違反を行った広告主の氏名・住所を公表できることと定めることで、違反指導を強化します。

  • なら・まほろば景観まちづくり条例、景観計画の遵守
     屋外広告物は、その形態意匠が、街の景観をも左右します。平成22年4月1日から同時に施行した「なら・まほろば景観まちづくり条例」との連携を図ることで、奈良市のよりよい景観づくりを進めます。 

  • 広告物の種別の呼称を一部変更しました
     軒下広告物(建築物の壁面に表示するもの)  → 壁面広告物
     建植広告物(自立の広告塔で、高さが5m以下のもの) → 広告板 

  • 自己外広告物のうち、自立するもの(野立て案内看板)の規制が強化されました
      広告板 広告塔
    現在 総表示面積30m2以下   1面20m2以下かつ総表示面積60m2以下
    平成22年4月から 総表示面積20m2以下 1面10m2以下かつ総表示面積20m2以下

    景観形成重点地区内の下記の場所での掲出が出来なくなりました

    • 交差点の周囲5m以内
    • 横断歩道または自転車横断帯の前後5m以内

    景観形成重点地区とは

     奈良市景観計画において定められた景観計画区域のうち、特に重点的に景観形成に取り組む必要のある区域として「歴史的景観形成重点地区」「自然的景観形成重点地区」「住宅街等景観形成重点地区」「まちなか景観形成重点地区」「沿道景観形成重点地区」の5種類を設定しています。


    景観形成重点地区地図

    交差点付近での制限
    ※ 景観形成重点地区内において、上図に示す範囲に野立て案内看板の掲出は出来ません。

  • 禁止地域を追加しました
     歴史的景観形成重点地区のうち、奈良町歴史的景観形成重点地区及び西の京歴史的景観形成重点地区の二つを禁止地域に指定しました。

  • 適用除外の取り扱いを一部変更しました
     適用除外に該当するものとして「公共団体」と定めていたものを、「地方公共団体」に限ることとしました。通常の公共団体が表示する広告物は許可申請手続きが必要になります。

  • 据置広告板(キャスターの付いた、移動可能な自立広告物)の許可基準を新たに設けました
     横1.2m、縦1.8m以内とし、自己用のみに用いることとします。

  • 許可地域内での許可手続きが必要な面積を、現状の10m2から、5m2に変更しました
     適用除外に係る要件を強化することにより、チェック機能を強化します。

  • 禁止地域内での1広告物あたりの面積の上限を設けました
     現在の禁止地域内の制限は、広告物の面積の合算のみですが、これに加えて広告物1枚あたりの面積の上限も設けます。

     

    表示面積の上限が10m2の地域

    表示面積の上限が7m2の地域
    (歴史的風土保存区域、風致地区)

    表示面積の上限が5m2の地域
    (歴史的風土特別保存地区)

    平成21年度まで

    広告物1枚あたりの面積制限は無し

    平成22年度より

    1個の広告物の面積の上限は6m2まで

    1個の広告物の面積の上限は4m2まで

    1個の広告物の面積の上限は3m2まで

このページのお問い合わせ先

都市整備部 景観課
電話番号:0742-34-5209
Fax番号:0742-34-4885

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