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2月20日と4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」です!

 毎年、国民の100人に1人が交通事故により死傷し、記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生しているという状況が続いています。
 
そこで、交通安全に対する更なる意識の向上を図り、交通事故死ゼロを目指す取り組みが、全国的に実施されることになりました。
 一人ひとりの心がけで、交通事故をなくしましょう。


「お年寄りが安全に歩けるように」


 昨年の奈良県の交通事故死者数は60人。そのうち実に6割強の37人が65歳以上の高齢者でした。奈良市内に限れば、死亡事故死者9人の全てが高齢者です。
 個人差はありますが、一般に高齢者には、
歩行速度やとっさの判断・行動力の低下といった行動特性がみられます。

「お年寄りが安全に歩けるように」のイメージ

  • 夜間の外出には、必ずピカピカグッズの着用を!

  • お年寄りに思いやりのある運転を!



「子どもたちに気をつけて」


 子ども(15歳以下)の交通事故の特徴としては、下校時から夕方までの時間帯に多発する傾向にあり、歩行中(飛び出し、駐車・走行車両の直前後横断、信号無視)、自転車乗用中(安全不確認、一時不停止)の発生が高い割合を占めています。

「子どもたちに気をつけて」のイメージ

  • 保護者や地域の方々、そして運転手のみなさんも特に気をつけてあげて下さい!



「後部座席もシートベルトを」


 平成19年6月20日公布の改正道路交通法(公布の日から一年以内に施行)により、後部座席のシートベルト着用が義務化されます。
 事故が起こった場合、後部座席シートベルト非着用者の致死率は、着用者の約4倍になります。また、後部座席同乗者が前席乗員に衝突するなどして、前席乗員が頭部に重傷を負う確率が着用時の約51倍になります。
 しかし、一般道における着用率は7.5%と低く、その危険性が十分認識されているとは言えません。

「後部座席もシートベルトを」のイメージ

  • 自分の身を守るため、そして同乗者のためにも、乗車位置に関係なく必ずシートベルトを着用しましょう


一人ひとりの意識で、「交通事故死ゼロ」を達成しましょう!

このページのお問い合わせ先

総合政策部 危機管理課
電話番号:0742-34-4930
Fax番号:0742-35-3635

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