1. 奈良市トップページ >
  2. こんなときは >
  3. 健康・医療 >
  4. ご注意ください >
  5. その他の注意喚起 >
  6. 麻しん(はしか)に注意しましょう!
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 健康医療部 >
  5. 保健予防課 >
  6. お知らせ >
  7. 麻しん(はしか)に注意しましょう!

麻しん(はしか)に注意しましょう!

1.麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、まれに脳炎を起こすこともあります。重篤になると死亡することもあります。

特異的な治療薬はありませんが、予防接種で防げる病気であり、ワクチンの接種は個人でできる有効な予防方法です。

 

2.麻しんの予防方法

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。麻しんワクチンが有効な予防法となります。

予防接種法に基づく定期予防接種の対象(第1期 1歳児 第2期 小学校入学前1年間の幼児)となる人は、対象年齢がきたら早めに予防接種を受けましょう。

※現在、麻しんの広域的な発生から、定期接種以外の麻しんの予防接種ワクチンが不足しています。麻しんにかからないための抗体があるかどうかは、抗体検査でわかります。

 

3.麻しんの流行状況

麻しんの流行状況等に関する情報は、国立感染症研究所感染症情報センターのホームページで確認することができます。

麻しんは毎年春から初夏にかけて流行が見られていましたが、平成20年より2回接種の機会を設けたことで、平成21年以降減っていました。平成22年11月以降は、海外由来のみでした。

平成27年3月27日、世界保健機関菱太平洋地域事務局により、日本が麻しんの排除状態にあることが認定されました。

〈参考〉

厚生労働省ホームページ 麻しんに関するQ&A

このページのお問い合わせ先

健康医療部 保健予防課
電話番号:0742-93-8397
Fax番号:0742-34-2486

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.