1. 奈良市トップページ >
  2. くらし >
  3. 子育て・教育・文化・スポーツ >
  4. 子育て情報ナビ >
  5. 親子の健康 >
  6. 予防接種 >
  7. 麻しん・風しん(MR)予防接種(第1期・第2期)
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 健康医療部 >
  5. 保健予防課 >
  6. 手続き・サービス案内 >
  7. 予防接種 >
  8. 麻しん・風しん(MR)予防接種(第1期・第2期)
  1. 奈良市トップページ >
  2. 市役所ご案内 >
  3. 各課のページ >
  4. 健康医療部 >
  5. 健康増進課 >
  6. 妊婦・子どもの健康づくり >
  7. 麻しん・風しん(MR)予防接種(第1期・第2期)

麻しん・風しん(MR)予防接種(第1期・第2期)

麻しん風しん混合(MR)

麻しん・・・麻しんは『はしか』とも呼ばれ、麻疹ウィルスによる空気感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。非常に感染力が強く麻疹にかかった場合、特に治療法はなく感染から回復までに約1か月間免疫機能低下状態が生じます。そのため、細菌による二次感染やその他の合併症で重症化を招く場合があります。

風しん・・・風しんウィルスの飛沫感染によって起こる急性の熱性発疹性感染症で、流行期には春先から初夏にかけて多く患者発生が見られます。発疹や熱は約3日間で治るので『三日ばしか』とも呼ばれます。好発年齢は、集団生活に入る1~9歳頃で幼児と小学校低学年に多く発生していましたが現在は10歳以上の患者数の割合が増加傾向にあり、大人になってからかかると重症になります。妊婦が妊娠早期に風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

 

MRワクチンは、麻しんと風しんとの混合ワクチンです。1回の接種で麻しんと風しんの免疫を同時につけることができます。ただし、ワクチンの効果を高めるため2回接種が必要です。1回の接種で約9割免疫を得ることができますが、時間とともに徐々に免疫は減少していくため、2回目の追加接種は低下した免疫を再び高めることができ、非常に効果があります。

  • 対象者及び内容

  接種当日、奈良市の住民基本台帳に記載されている者で

  第1期  対象者:1歳~2歳になる誕生日前日までの者  

  第2期  対象者:5歳以上7歳未満で小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの者                                                                                                                                                                                  平成29年度は、平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれの年長児

  • 内容 それぞれ1回接種
  • 料金  無料
     
  • 接種方法 個別接種  (市内登録医療機関に予約の上、接種してください)

          ※市内登録医療機関は、子どもの予防接種についてのページをご覧ください。
 

  • 接種実施期間  年間(4月1日~9日を除く) 

               対象年齢を過ぎると有料(全額自己負担)となります。
 

  • 持ち物  母子健康手帳、本人確認できる健康保険証等、予診票綴り(平成25年1月1日生まれ以降の者)

  ※「予防接種と子どもの健康」をとく読んで、予防接種の意義を理解したうえで、接種をうけてください。

 

このページのお問い合わせ先

健康医療部 保健予防課
電話番号:0742-93-8397
Fax番号:0742-34-2486

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.