狂犬病の発生について

 フィリピンで犬にかまれた日本人男性が帰国後に狂犬病を発症しました。

 国内での狂犬病は1957年以降発生していませんが、狂犬病が発生していない国は世界的にみても少数です。
 海外に行く際には十分注意するとともに、国内の飼い犬についても、必ず毎年狂犬病の予防注射を受け、放し飼いは止めましょう。

通常、狂犬病はヒトからヒトへは伝染しません。


国内での注意

  • 飼い犬の登録をしましょう。
  • 飼い犬には毎年狂犬病の予防注射を受けさせましょう。
  • 犬の放し飼いは止めましょう。

海外での注意

  • 海外では動物とむやみにふれあわないようにしましょう。
  • 特に発生の多い地域への渡航者は予防接種を受けて下さい。
  • 海外で動物にかまれた際には、最寄りの医療機関を受診して下さい。
  • 現地医療機関への受診有無にかかわらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談してください。

 主な感染源動物

 

アジア、アフリカ

犬、猫

西欧諸国、北米

キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ、猫、犬

中南米

犬、コウモリ、猫


【参考ホームページ】

このページのお問い合わせ先

健康医療部 生活衛生課
電話番号:0742-93-8395
Fax番号:0742-34-2485

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページの先頭へ

奈良市役所
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
業務時間 :
8時30分~17時15分
市役所コールセンター
電話 : 0742-36-4894 Fax : 0742-36-3552
(平日 :
8時~19時 土・日・祝 :9時~17時)

Copyright © 2012 Nara city. ALL Rights Reserved.