5月(皐月)

 子どもの日 舞楽演奏会 春日大社 神苑 *新規ウインドウを開きます)  子どもの日 舞楽演奏会の写真

 神苑内の、池の中の島に張り出した舞台で、雅楽が公演されます。
 この時期、春日大社の境内を彩るのが、長い花房で有名な「砂ずりの藤」。
 高貴な薄紫色が、社殿の清浄な雰囲気によく映えます。

 薪御能 興福寺 *新規ウインドウを開きます薪御能の写真

 興福寺修二会で行われた薪猿楽から生まれ、鎌倉・室町期には能楽へと発展した野外能。
 5月の第3金曜日に春日大社本殿で「咒師(しゅし)走りの儀」、翌日の土曜日に若宮社で「御社上(みやしろあが)りの儀」がそれぞれ11時より行われ、午後5時30分から興福寺南大門跡の般若の芝で「南大門の儀」が行われます。
 この両日に観世(かんぜ)・金春(こんぱる)・宝生(ほうしょう)・金剛(こんごう)の能楽四座が競演します。
 

 うちわまき 唐招提寺 *新規ウインドウを開きますうちわまきの写真

 鎌倉時代、唐招提寺復興に努めた覚盛(かくせい)上人の遺徳を偲び、午後2時から、講堂に上人の肖像画を掲げて法要が営まれます。
 各地から奉納されたうちわや、寺内で正月から用意された厄除けのうちわ数千本が講堂に集められ、中庭では舞楽が奉納されます。また、魔除け・害虫除けに効くとされるハート型のうちわが、午後4時から参拝者に撒かれます。

献氷祭(けんぴょうさい) 氷室(ひむろ)神社 *新規ウインドウを開きます献氷祭(けんぴょうさい)の写真

 奈良時代、春日野に氷室(ひむろ)(氷の貯蔵庫)や、氷池を設けて神を祀った故事に由来する伝統行事。全国の製氷業者・氷小売業者が参列し、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱などを奉献します。午後からは舞楽が奉納されます。

 

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